白衣性愛情依存症

2015年6月21日日曜日

エンベデッドシステムスペシャリスト試験に落ちた

午前1は応用情報を持ってるので免除されました。合格は午前・午後全ての試験で60点以上です。しかし、午後2が1点足りませんでした。残念。

IPAの試験は春秋、年2回あります。基本・応用情報は春秋、両方あります。高度試験(〜スペシャリト)は春か秋の片方のみ、年1度しか実施されないものが多いです。
エンベデッドは春にしかやってないので受けるとしたらまた来年です。

今度は、秋にあるネットワークスペシャリストを受けようかと思います。

2015年5月9日土曜日

Xperia Z2をAndroid 5.0にした

手元のXperia Z2(SO-03F)に海外版のAndroid 5.0を焼いてみました。

4.4と比較しての感想
良い点
・アプリ履歴を開くのが早くなった
・マテリアルデザインはかっこいい

悪い点
・ロック画面がクソ
・Xposedがまともに使えない
・ロック画面で再生中の音楽のアルバムジャケットが全画面表示される


・ロック画面がクソ
4.4では、PINやパターンロックを描けていた場合、スリープを解除するとすぐにPINやパターンの入力画面が表示されました。しかし、5.0では一度上にスワイプしないと入力画面が出てきません。ひと手間増えたわけです。
この状態からスワイプしないといけない



・Xposedがまともに使えない
インストールして、GravityBoxをインストールて再起動したら、ブートループになってしまいました。
これは、5.0が出始めたばかりで仕方ないことです。しかし、4.4からXposedがないと困るレベルで使っていたのでかなり痛手です。
安定するのを待つしかありません。

・ロック画面で再生中の音楽のアルバムジャケットが全画面表示される
解像度の低いジャケットも引き延ばして表示されるので、アラが目立ってしまいます。
4.4でもAOSPはこの仕様のようでした。Xperiaは4.4までは独自にカスタムしていたのでしょう。


正直、悪い点がひどすぎて良い点はほとんど無視できる感じです。結局4.4に戻してしまいました。

2015年4月29日水曜日

モンテカルロ法で円周率を求める【C++】

C++でモンテカルロ法を使って円周率を求めてみました。モンテカルロ法に関してはこちらのページを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
PythonとCでモンテカルロ法を用いて円周率を求めてみた | たくのこ Web


環境

 メルセンヌ・ツイスタの乱数生成器と実数の指定した範囲で一様分布させる標準ライブラリを使いました。
打ち込んだ点の個数は1億個です。

コンパイラはclang 3.5、標準ライブラリの実装はlibc++を使いました。
PCのスペックはCPU: i5-3340M、RAM: 4GBです。

結果

結果はこんな感じです。Cのrand()を使うよりも遅いですが、3.1415までは合ってますね。もっと正確な値はこちらにのってます。
ソースは下に貼っておきます。面倒だったので全部main()に詰め込んで書きました()。
毎回乱数のシードを変える場合は、mtなんちゃらの行をコメントアウトされている文で置き換えて下さい。

$ clnag++ calculate_pi.cpp -std=c++14 -stdlib=libc++ -o pi_cpp
$ time ./pi_cpp
3.14151
./pi_cpp 8.78s user 0.00s system 99% cpu 8.784 total



2015年4月28日火曜日

ELECOM パソコン切替器 キーボード・マウス用がメチャクチャ便利

私はデスクトップPCとノートPCを使っています。
デスクトップは主に録画、データの保管そしてゲームをするために使っています。
ノートPCにはUbuntuを入れて、プログラムを書くのに使っています。

キーボードはRealforceの一番安いやつを使っていて、今まではデスクトップにつないでいました。マウスも同じような感じです。
そのため、ノートPCで使おうとするといちいち差し替える必要があり面倒でした。

ノートPCとデスクトップPC用に1組づつキーボートとマウスを用意することも考えましたが、机が狭くなるのでやめました。

そこで見つけたのが「ELECOM パソコン切替器 キーボード・マウス用」です。
細かい説明はリンク先で見て下さい。

手元のスイッチで接続先をデスクトップかノートに切り替えられます。
切り替えには2秒くらいかかります。ほとんど気にならないレベルです。
これのおかげで本当に快適になりました。
接続先切り替えスイッチ


キーボードとマウスを接続


2015年2月21日土曜日

Sound Blaster Zでスリープ復帰後や起動直後に音が出ない問題

Sound Blaster Zをステレオダイレクトで使っているのですが、題名の通り、スリープ復帰後や起動直後に音がでなくなってしまいます。ちなみにステレオダイレクト以外の時は大丈夫です。

どういう理屈かわかりませんが、Sound Blasterのコントロールパネルで音の設定をいじると、音が出るようになります。
SBX Pro Studio、スカウトモードのオンオフ、いったんヘッドフォンにしてステレオダイレクトに戻す、とりあえず何でもいいので、出力に関する設定を変えると音が出るようになります。
ちなみに、マイクの設定の変更は効果がありませんでした。

でもスリープから復帰するたびにこれをするのは面倒です。
そこでスカウトモードのショートカットキーを利用しました。Ctrl + 無変換でスカウトモードをオフにする設定にしておいて、スリープから復帰したらそれらのキーを押してやります。
オンオフを交互にしないでも、オフからオフの切り替えでもちゃんと機能してくれます。

とりあえず、この設定で使っていこうかと思います。ドライバの方で改善してくれればいいんですけどね。

2015年2月1日日曜日

Xperia Z2(SO-03F)に海外ROM(23.0.1.A.0.167)を焼いてroot化した

Xperia Z2(SO-03F)に以下のサイトに従って、グローバルモデルのROMを焼いた。肝心の解説はページの中央らへんにあり、それまでは特に読む必要はない。
How To Root 23.0.1.A.0.167 Android 4.4.4 KitKat On Xperia Z2 And Z2 Tablet | Tech Chomps

23.0.1.A.0.167は直接root化できないらしく、いったん古い4.4.2のROMを焼き、そこから手順を踏んでアップデートしていくらしい。
ROMはD6503のUnbrandedなAustraliaのものを使った。

無事に焼けたので、GravityBoxでナビバーを消し、LMTを入れた。

2015年1月26日月曜日

Xperia Z(SO-02E)がケータイ補償お届けサービスでXperia Z2(SO-03F)になった

約1年と3カ月間使っていたXperia Zのカメラに黒点が入ってしまった。実はこのZは2台目で1台目も購入後半年でカメラに黒点が入ってしまったのでドコモショップで交換してもらった。

今回は、ケータイ補償お届けサービスを使うことにした。本当は修理に出したかったが、水濡れシールが反応していたため、修理はあきらめた。

最初はWebで依頼しようとしたが、故障の症状を入力した後に、「Webでは受付できないので電話で申込みしてください」、と表示された。以前に交換用の在庫にどんな機種があるのか気になり、適当に入力したことがあった。申し込みの途中まで進み、一定期間のうちに申し込みを完了させないとWebでは受付できなくなる仕様らしい。
そういうわけで、ドコモに電話したところ、Xperia Zの在庫はもうないとのことで、以下の端末が代わりに提示された。
  • Xperia A2(SO-04F)
  • Xperia Z2(SO-03F)
  • Galaxy S5(SC-04F)
  • Galaxy J(SC-02F)
  • Galaxy S4(SC-04E)
個人的にXperiaが好きなので、A2かZ2から選ぶことになった。A2は画面が4.3インチで小さいので5.2インチのZ2に交換してもらうことにした。

お昼の12時ころに電話して、翌日の午前中にはZ2が届いた。とても早い。


Z2は、サイズ的にはZより一回り大きく、持ちにくい。また、ボタンが全体的に小さく押しにくい。
液晶の質、カメラの性能が上がったりよくなっている部分も多くあるので全体的には満足している。